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学資保険の資料請求

学資保険ってどんな保険・・・?。
どんな商品があるのだろう・・・。
もう少し詳しく知りたいな・・・。
まずは資料請求をして、情報を集めてみましょう。

学資保険の資料請求に関する情報を、更新していきます。

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Q.学資保険の資料だけではわからないことは?

A.学資保険の資料は「たくさん請求すればするほど、いい!」というものではありません。
あまり多くの情報を得すぎると混乱するので「どんな学資保険を選ぶか?」をある程度絞り込んで、3社程度の資料を請求するにとどめると良いですね。

たとえば「返戻率が高い!」ことが売りの学資保険の資料だけを見比べていると、「学資保険では得られない医療保障などをどうするか?」「育英年金がない保険に加入して、ご両親に万が一のことがあった場合、学資保険を支払ってもらうまでの資金繰りをどうするか?」などの、資料だけではわからないことが出てきます。

こういう点は、ファイナンシャルプランナーに相談しながら、家計・貯蓄・保険の状況をトータルで考える必要があると思います。

年月が経てば、学費の相場が変わったり、インフレ・デフレなどが起こったりすることもありますので、長くお付き合いできるファイナンシャルプランナーの方と出会えるのがいいのではないかと、私は思うのです。

学資保険の資料請求をしたなら、生命保険料控除に関する説明を、ぜひともご覧ください。
生命保険料控除という制度があるからこそ、学費を貯蓄によって準備するよりは、学資保険に加入して準備するほうが、メリットが大きいのです。

生命保険料控除とは、所得税や住民税の計算をする上で、生命保険料として支払ったお金を、所得から除いた上で、所得税を計算するというものです。

生命保険の資料請求をすると、このあたりの制度がわかりやすいパンフレットを用意してくれているケースもあります。
そういった会社は、顧客のことを、本当に考えてくれているというのがわかりますよね。

ただ、控除に関することというのは、最近では損害保険料控除の廃止や、ふるさと納税を行った場合にどう手続きをすればいいのかといった、わかりにくい点が多々あります。

ファイナンシャルプランナーや税理士などの専門家に相談する機会を持って、情報を整理し、把握しておくと、申告の際にもとてもわかりやすいと、私には感じられました。

Q.ファイナンシャルプランナーに相談する準備は?

A.学資保険の資料請求をしてみたものの、結局どの保険が一番役立つのかわからなかった・・・。
そんなときは、思い切ってファイナンシャルプランナーに相談してみることがお勧めです。

無料相談も可能かもしれませんが、できればお金を払ってでも、2~3時間程度かけて、学資保険だけではなく、マネープラン全体の相談にのってもらうのが良いでしょう。

学資保険の資料請求がきっかけで、家計の見直しに目覚めたのなら、まず「せっかく請求した資料」は持参するのが良いでしょう。

●どんな点に惹かれて資料請求したのか?
●どんな点がわからなかったのか?

を話すだけでも、ファイナンシャルプランナーの側も、相談に応じやすくなるものです。

また、子どもに通わせたい幼児教室、学校、習い事などの資料や、生命保険や住宅ローンの契約書などがあるなら、それもできるだけ持参すると「どんなライフプランを考えている人なのか」がファイナンシャルプランナーに伝わりやすいため、そろえていくと良いかと、私は思います。

生命保険と学資保険の関係

既に、ご両親が生命保険に加入されている場合、学資保険で得られる保障と、生命保険からの保障が重ならないように注意する必要があります。

ご両親のうちどちらかが亡くなってしまった場合、残されたご家族にとって必要な保障は、学費だけではありません。

生命保険によって葬儀代を確保したり、住宅費用が必要ならその確保(団体信用生命保険に加入している場合は、保障が重ならないよう注意)、生活費や学費の確保ということが必要になるでしょう。

学資保険に加入する場合には、生命保険でカバーする内容を見直し「保険の掛けすぎ」を防ぐことも大切になります。

学資保険の資料請求をしたら、学資保険「だけ」のことを考えてすぐに契約するのではなく、ほかの保険証券なども用意の上で、一度ファイナンシャルプランナーに相談するといいのでは、ないでしょうか?

保険会社の担当者は「自社の商品を売る」のが仕事ですが、どちらかというと独立系のファイナンシャルプランナーのほうが、選択肢を広く示してもらえる、という安心感があるように、私は思います。

学資保険で得たい保障は?

Q.学資保険で得たい保障は?

A.学資保険の加入を考えるとき「大学・専門学校などの入学費用を、確保してあげたいから」という思いは、当然あるでしょう。

ただ「ご両親が高齢」「ご両親が病気がち」「お子さん自身の健康状態に心配な点がある」という場合には、18年経ったときに充分な学資を受け取ることよりも、「明日からの生活で何かあっても、安心して過ごしていけるようにする」ことも、必要なのです。

学資保険の資料請求をして「どんな保障が受けられるのか?」「保障をできるだけ削った保険商品なのか?」を検討する必要があるのです。

また、1社だけの学資保険に決め付けず、複数の会社の学資保険を併用するといった方法や、親御さんの生命保険に特約をつける形で、保障を確保しておき、学資保険は貯蓄と割り切るといった方法など、どのプランを選ぶべきかは、ご家庭の状況により異なります。

保険会社への資料請求は無料でできますので、めぼしい会社を見つけたら資料請求をしてみるべきです。

そして、ファイナンシャルプランナーの方は、資金計画の立て方について、広い視野でアドバイスをしてくれますので、お金を払ってでも相談する価値はあると、私は思います。