Q.学資保険の資料だけではわからないことは?
A.学資保険の資料は「たくさん請求すればするほど、いい!」というものではありません。
あまり多くの情報を得すぎると混乱するので「どんな学資保険を選ぶか?」をある程度絞り込んで、3社程度の資料を請求するにとどめると良いですね。
たとえば「返戻率が高い!」ことが売りの学資保険の資料だけを見比べていると、「学資保険では得られない医療保障などをどうするか?」「育英年金がない保険に加入して、ご両親に万が一のことがあった場合、学資保険を支払ってもらうまでの資金繰りをどうするか?」などの、資料だけではわからないことが出てきます。
こういう点は、ファイナンシャルプランナーに相談しながら、家計・貯蓄・保険の状況をトータルで考える必要があると思います。
年月が経てば、学費の相場が変わったり、インフレ・デフレなどが起こったりすることもありますので、長くお付き合いできるファイナンシャルプランナーの方と出会えるのがいいのではないかと、私は思うのです。
