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学資保険の資料請求を上手に行うポイントは?
01 26th, 2010こんにちは。学資保険の資料請求、今回は具体的な資料請求のポイントをいくつかご紹介していきたいと思っています。
『学資保険の加入は必要だし、なんとなく資料請求はしてみたけど、結局良く解らなくて、窓口の相談に頼ってしまった』とか、『資料請求してみたけど、比較の仕方がイマイチ良く解らなくて・・・。』と言う人は案外
多いようですから、せっかくの資料請求、もっと上手く利用する方法を考えてみましょう!!
資料請求ポイントその1■やたら沢山の学資保険を資料請求しない。
沢山、資料請求するということは、比較検討する項目が多くなるということ。あまりにも沢山の資料に目を通すだけでも、かなりの労力ですから、無駄なことはしないほうがベター。
やはり、それなりにインターネットなどで事前に調査し、ターゲットを絞って資料請求するのが良い方法です。
資料請求ポイントその2■譲れない条件を考えておく
具体的にいうなら、『私は、返戻率が○○○%以上じゃないとイヤ!』とか、『月々の支払が○○○円以内がいい!』という、明確な希望条件を自分の中で決めておくことです。そして、その中で優先順位などもわかっているとより、自分の希望した学資保険を選びやすくなります。
資料請求をして、内容をじっくりと把握してから、ようやく窓口に相談してみましょう。窓口にいるのはプロですから、言葉巧みに誘導される可能性もありますが、逆に自分達では解決できないような案でも、その対策方法を示してくれるかもしれません。まずは、自分が学資保険の勉強をしっかり行うために、資料請求を行うのだ、という心意気で行ってくださいね。
資料請求で何を重視しますか?
12 21st, 2009こんにちは。12月ももうすぐ終わり!早いものですね。
最近と言えば、民主党政権の支持率低迷がいろいろニュースになっています。マニフェストは一体なんだったんだ!っていう国民も増えると思います。参議院選は、小沢さんのせいで失敗しちゃうんじゃ?なんて思っちゃうのは私だけでしょうか・・・。
あれだけ大騒ぎになった「こども手当」も、あんまりアテにならないんじゃないか、という気さえしてきますね。学資保険はお上に頼らず、地道に貯蓄していくのが確実かもしれません。
なんだか、愚痴になってしまいました?学資保険の資料請求の話に戻しましょう。
お子さんのいる家庭では、学資保険のことは皆、気になっていますよね。資料請求を各社に行ったという人も多いのでは?
最近は、大学全入時代とも言われてますし、幼稚園~大学までの教育費というのは、一人当たり最低でも1000万円、最高では 4800万円かかるという試算がでているとか。そうなると、やはり学資保険は必要になりますね。
では、学資保険の資料請求でどんなことを重視しますか?
学資保険の資料請求ではずせないポイントをご紹介しましょう。
1)まずは、元本保証型で貯蓄性が高い学資であること。
2)ちゃんと教育資金が要るタイミングに満期がくること。
3)生計を維持する人に万一の事があっても、ちゃんと必要な額が貯まること。
資料請求では、上記は最低限チェックすべきですよ!
内容と比較して、どれが一番相応しいか慎重に選択してくださいね!
資料請求で注意すべきこと
11 24th, 2009こんにちは。学資保険の資料請求で、今日は注意すべきポイントについてお話ししていきたいと思います。
学資の加入をずっと考えている人は、ひょっとしたら既に資料請求を済ませている人もおられるかもしれませんね。いくつも資料請求をなさって、申し込みに悩んでおられる人もいるかも?
でも、もう一度資料請求で確認してほしい点があります。
それは、契約者になる、お父さんの生命保険。
学資保険の最大の特徴は、契約者であるお父さんの万が一の時にも、満期のお金が保証されている、ということ。しかし、その他にも「育英年金」という保障がついていませんか。
これも、親に万が一があったときに、お子様に育英費用として支払われるものですが、良く考えてみると、この保障は既に別で加入している、お父さんの生命保険でカバー出来ることが多いのです。
つまり、学資保険でも育英年金をかけ、生命保険でもかけるという、重複が生じている場合が多いのです。もちろん、かけた分だけ何かあったときは保障されますが、お父さんがずっと元気なら?掛け捨てですから、ただ損になる可能性も倍になるわけです。
それならば、資料請求した時点で、両方しっかり見直しておくのがいいですね。もしも、生命保険の方にこの「育英年金」が組まれているのなら、学資の方は、いちばんの目的である「教育資金の積立て」を優先するため、育英年金は外したほうがベター。
資料請求では学資だけでなく、生保にも気を配ることが大切です。
資料請求は誰のため?
10 21st, 2009こんにちは。民主党政権になってから、「こども手当て」がとっても気になっている私です。「こどもは国が育てる!」なんて言っていますからね。どこまで本当に実現することが出来るんでしょうか。 急にまた政権が交代するなんてことはしばらくはないと思いますが、何となくすんなりと国の政策を信じていいものかどうか、疑心暗鬼になっているのも事実なんですが。
ですから、せめて自分のこどもの学資くらいはしっかり確保しておきたいと考えるのも当然です。こどもが生まれたばかりのご家庭もきっと考えておられることでしょう。学資保険の資料請求を沢山行っているご家庭もあること思います。
資料請求は無料ですから、できるだけ多くおこなって、まずは親である私たちが学資保険について、しっかりと学ぶ必要がありますよね。
自分の子供が将来「大学にいきたい」と言ったときに、ちゃんと送り出してあげられる自信はありますか?もしも入学資金が不足して、それがかなわなかったら。。。そんな事態はできるだけ避けたい。その為の学資保険の資料請求だということを忘れてはいけません。
つまり、学資はこどものために貯めておくべきものですが、しっかり資料請求をおこなって準備しなくてはならないと言うのは親の責任。そう考えると、資料請求は私たち、頑張る親をサポートしてくれるものでなくてはいけないですね。
親が出来る範囲で、上手に学資金を貯められるように、そのために資料請求をしているとも言うことができるのです。
資料請求でしっかり内容を比較しよう!
09 10th, 2009こんにちは。学資保険の資料請求、今日は何に着目するかというと、資料請求し、シュミレーションをした場合、お父さんかお母さん、どちらを契約者にして学資に加入するのがお得なの?というお話しです。
実際、学資保険はお父さんが契約者になるケースが多いですよね。これは保険料負担者=お父さんのケースが多いから。つまり、学資保険の最大の特徴である、保険料を積み立てている途中で何かアクシデントがあったときに、以後の保険料は支払わなくて良い、という保障を重要視したいわけです。これは資料請求しているみなさん、そうだと思います。
仮に「保険料負担者=お父さん」で「契約者=お母さん」だった場合、お父さんに何かあっても、万が一の際も保険料を支払い続けなければいけません。
ただお父さんが、別で死亡保険に加入していて、十分カバー出来るという場合は、お母さんが契約者でもアリ、ってことですね。そうすれば生命保険料所得控除の恩恵が受けられたりします。
それに、返戻率ではわずかに父親契約のほうが有利になり、女性の方が平均余命が長いため、保障額は母親が加入した方が有利、ということも、資料請求してわかることもあります。だから、お父さんには十分保障が確保できていて、お母さんには保障が全くない、という場合であれば、学資はお母さんの名前で契約するのも、いい選択肢かもしれませんね。
資料請求をとりあえず行ってみて、手元に届いたらシュミレーションしてみてくださいね。
学資保険の資料請求は上手に!
08 24th, 2009学資保険の資料請求について、今回もお話していきましょう。
学資保険で、あなたが学資金を積み立てるメリットはなんですか?
■お祝い金や満期金が、契約内容どおり期日にもらえること
■契約者の万が一の場合には、以後の保険料の払い込みが免除されること
この二つは資料請求するときにも重視する人が多いと思います。またその他に、通常の預貯金で毎月、ちゃんと積立を継続する自信がない!という人でも、毎月保険料として引き落されますから確実に積立されますし、もしも家計を支えてくれる契約者に万一のことがあった場合でも、積立が継続できますね。
資料請求時にチェックしたいのは、
(1)「祝い金と満期金だけ」の貯蓄性重視の学資
(2)契約者の死亡後の養育費を補てんする、「育英年金をプラス」した保障性が高い学資
どちらのタイプか、と言うこと。もしもの時を考えると、教育費だけでなく養育年金もほしい!という方は、(2)の「育英年金をプラス」した保障性の高い保険がオススメです。
やはりそうなると、学資は貯蓄性重視なのか、それとも保障重視なのか、資料請求をして、しっかり決めていかなくてはいけません。貯蓄性を重視するのか、保障が必要なのかによって、選ぶ商品も異なってきます。
教育費の貯蓄性に優れた保険を利用したい方や、子どもの医療保障は必要がない方は、(1)教育費の貯蓄性重視の学資保険、やっぱり保障も欲しい!と言う方は、(2)の医療保障や養育年金もプラスの学資保険がいいですね。
資料請求は上手に行ってくださいね!
資料請求と一緒に説明も
07 22nd, 2009先日、友人がソニー生命の学資に加入しようと思って、早速
資料請求をし、さらに自宅の方にも来てもらったそう。
彼女が言うには、『資料請求だけでなく、直接顔を合わせて話を聞くと、さらに解りやすかった!!』と言うことです。
またソニー生命の学資の話だけでなく、変額保険の話も聞いたそうです。変額保険は、死亡時等の補償付きだけど、投資的な保険。一方学資保険は、完全に安定的に積み立てる学資金のための保険。当然、それだけでも、元本割れすることは無く、20年くらいの長期間の積み立てで、1割り増しくらいにはなるらしいです。学資と、変額保険を組み合わせれば、元本割れのリスクはあるものの、比較的大きく学資金を増やせる、とのこと。
学資金を積み立てることが目的ですし、できれば大目に増えたほうが、こちらとしては大変嬉しいですよね。
これは例ですが、月に1万円、学資金として保険を掛けるケースでも、全部を学資保険にまわすのでなく、50%を学資、のこり50%を、変額保険に充てる、なんていう方法もあるらしいですよ。こうなった場合、なんと利率的には、郵便局の学資保険より上!!こんな方法もあるんですね。資料請求だけでは教えてもらえなかったでしょう。
資料請求は、パンフレットをじっくり検討できるメリットはありますが、このようなお得な情報は、資料請求をするだけでは得られないかもしれません。
資料請求をする予定のかたは、資料請求だけでなく、窓口や電話などで1度直接コンタクトを取ってみて、お話を聞いてみるのが良いかもしれませんね。
学資の資料請求を一括でやってみる
06 19th, 2009学資保険を、沢山の保険会社のプランのものと比較して、検討したい!と考えるときに、資料請求をしてからやってみよう!と考える方も多いですよね。
最近は、電話一本で資料請求ができたり、インターネットでお手軽に資料請求ができたりできるようになってきましたが、それでもやはり、何度も電話をかけてオペレーターとお話したり、PCに向かって必要事項を入力する作業を、比較したい学資の保険会社分、何度も入力作業などを行おうとすると、これは時間も手間も結構かかってしまいます。
そういった資料請求の手間を省けるのが、学資保険の一括資料請求ができるサイト。この一括での資料請求は、インターネットで調べてみると、学資だけでなく、生命保険や医療保険など、様々なサイトがあることが分かります。これは、必要事項を入力を一回だけ行えば、例えば資料請求したい会社が5社ならば、その一回のデータを5社に同時に送信できる、各社に個別で資料を請求する手間を、1回に省ける、というものです。これなら学資の資料請求をあちこちしたいと思った場合に必要事項を何回も入力したり、電話をかけたりしなくてもいいというメリットがありますね。
自分にぴったり合った学資保険を選ぶときには、やはり資料請求は重要。
色々な会社から、学資保険は発売されているわけですし、なかなかすぐには決められないと思いますから、請求した資料を1度じっくりと内容を確認して、比較した上で申し込みをするのがいいですね。
資料請求のランキングはあてにならない
05 27th, 2009今日は学資のランキングに焦点を合わせてみたいと思います!!
学資保険も、いろいろ評判を聞きますよね。今は元本割れしないタイプの学資が人気があると聞きますが、実際にはどうなんでしょうか。
某サイトでの調査によると、学資の資料請求のランキングは、
1位・富国生命
2位・アフラック
3位・アリコジャパン
4位・三井住友海上きらめき生命
5位・ソニー生命
と、このようになっていました。
学資は当然、ソニー生命が1位なのでは?と思っていたので、ちょっと意外に感じました。多分サイトごとでの集計も違うのでしょうし、あまり当てにならない、ということでしょうか。
先日、子供が生まれた友人も、『学資の加入を考えている』と言っていたのですが、彼女も、ソニー生命の学資を選ぶつもりはない、とはっきり言っていました。
どうしてかと聞いてみたところ、『ソニーは元本割れがなく、返金率が高いのはとても魅力だけれど、医療とか保障面でちょっと薄いし、他で加入してカバーしなければいけないくらいなら、初めからセットになったものがいいな』とのこと。つまり内容をしっかり見て、検討するということだったのです。
おそらく彼女のことですから、今頃、たくさんの会社に学資の資料請求をしているでしょう。
あくまでも、保険は保険。確かにその通りです。
安心を買っているわけですからね。
がん保険でも、地震保険でも、それはみんな共通。万が一のためのお守りみたいなものです。そこをしっかり押さえることを考えれば、資料請求のランキングなんて気にしないで、自分の目で内容をしっかりと確かめるのが、一番理想的ですね。
学資保険の資料請求をした後は?
04 22nd, 2009学資保険って、資料請求、パンフレットだけ貰えば、
内容はすぐに分かるもの、って考えていませんか?
実はそうでもないのです。
というのも、学資のプランを立てるとき、
資料請求したパンフレットに書いてあるのは、あくまでも目安。
つまり、ちゃんと加入を考えようとするときには、
自分の家庭の収入や支出、全てを考慮して、
後々に必要になる学資保険のプランを立てていく必要があるからです。
では、どのようにするか?ですが。
まずは資料請求ですよね。
資料請求ってどうやってするか?ですが、その方法は色々。
インターネットを利用してホームページから申し込む方法だったり、
そのほかには、新聞折込みのチラシを利用したり
ときどき地域でセミナーなどをやっている機会を利用して
資料請求をしてみましょう。
そして、重要なのが担当者としっかり向き合うこと。
顔を見て打ち合わせするのが本当は一番良いと思います。
保険会社にもよりますが、かならず担当のライフプランナーさんが
ついてくれますので、その人と、まずは信頼関係を築くことが大切です。
自分の家の経済状態にあった、自分の家庭にぴったりな学資のプランを
提案してもらう必要があります。
もちろん、人と人ですから、相性が合う、合わない、っていうこともあります。
そんな時は遠慮しないで、担当者をチェンジしてもらうようにお願いしましょう。
将来をしっかりと見据えた、いい内容の学資のプランを立ててもらうためには、
資料請求だけでなく、その後の内容の確認が一番重要だということを
しっかり理解する必要がありますね。
