学資保険の資料請求は上手に!

学資保険の資料請求について、今回もお話していきましょう。
学資保険で、あなたが学資金を積み立てるメリットはなんですか?
■お祝い金や満期金が、契約内容どおり期日にもらえること
■契約者の万が一の場合には、以後の保険料の払い込みが免除されること

この二つは資料請求するときにも重視する人が多いと思います。またその他に、通常の預貯金で毎月、ちゃんと積立を継続する自信がない!という人でも、毎月保険料として引き落されますから確実に積立されますし、もしも家計を支えてくれる契約者に万一のことがあった場合でも、積立が継続できますね。

資料請求時にチェックしたいのは、
(1)「祝い金と満期金だけ」の貯蓄性重視の学資
(2)契約者の死亡後の養育費を補てんする、「育英年金をプラス」した保障性が高い学資
どちらのタイプか、と言うこと。もしもの時を考えると、教育費だけでなく養育年金もほしい!という方は、(2)の「育英年金をプラス」した保障性の高い保険がオススメです。
 
やはりそうなると、学資は貯蓄性重視なのか、それとも保障重視なのか、資料請求をして、しっかり決めていかなくてはいけません。貯蓄性を重視するのか、保障が必要なのかによって、選ぶ商品も異なってきます。

教育費の貯蓄性に優れた保険を利用したい方や、子どもの医療保障は必要がない方は、(1)教育費の貯蓄性重視の学資保険、やっぱり保障も欲しい!と言う方は、(2)の医療保障や養育年金もプラスの学資保険がいいですね。
資料請求は上手に行ってくださいね!

資料請求のランキングはあてにならない

今日は学資のランキングに焦点を合わせてみたいと思います!!
学資保険も、いろいろ評判を聞きますよね。今は元本割れしないタイプの学資が人気があると聞きますが、実際にはどうなんでしょうか。

某サイトでの調査によると、学資の資料請求のランキングは、
1位・富国生命
2位・アフラック
3位・アリコジャパン
4位・三井住友海上きらめき生命
5位・ソニー生命

と、このようになっていました。
学資は当然、ソニー生命が1位なのでは?と思っていたので、ちょっと意外に感じました。多分サイトごとでの集計も違うのでしょうし、あまり当てにならない、ということでしょうか。

先日、子供が生まれた友人も、『学資の加入を考えている』と言っていたのですが、彼女も、ソニー生命の学資を選ぶつもりはない、とはっきり言っていました。
どうしてかと聞いてみたところ、『ソニーは元本割れがなく、返金率が高いのはとても魅力だけれど、医療とか保障面でちょっと薄いし、他で加入してカバーしなければいけないくらいなら、初めからセットになったものがいいな』とのこと。つまり内容をしっかり見て、検討するということだったのです。
おそらく彼女のことですから、今頃、たくさんの会社に学資の資料請求をしているでしょう。

あくまでも、保険は保険。確かにその通りです。
安心を買っているわけですからね。
がん保険でも、地震保険でも、それはみんな共通。万が一のためのお守りみたいなものです。そこをしっかり押さえることを考えれば、資料請求のランキングなんて気にしないで、自分の目で内容をしっかりと確かめるのが、一番理想的ですね。

学資保険の資料請求をした後は?

学資保険って、資料請求、パンフレットだけ貰えば、
内容はすぐに分かるもの、って考えていませんか?
実はそうでもないのです。

というのも、学資のプランを立てるとき、
資料請求したパンフレットに書いてあるのは、あくまでも目安。
つまり、ちゃんと加入を考えようとするときには、
自分の家庭の収入や支出、全てを考慮して、
後々に必要になる学資保険のプランを立てていく必要があるからです。

では、どのようにするか?ですが。
まずは資料請求ですよね。
資料請求ってどうやってするか?ですが、その方法は色々。
インターネットを利用してホームページから申し込む方法だったり、
そのほかには、新聞折込みのチラシを利用したり
ときどき地域でセミナーなどをやっている機会を利用して
資料請求をしてみましょう。

そして、重要なのが担当者としっかり向き合うこと。
顔を見て打ち合わせするのが本当は一番良いと思います。
保険会社にもよりますが、かならず担当のライフプランナーさんが
ついてくれますので、その人と、まずは信頼関係を築くことが大切です。
自分の家の経済状態にあった、自分の家庭にぴったりな学資のプランを
提案してもらう必要があります。

もちろん、人と人ですから、相性が合う、合わない、っていうこともあります。
そんな時は遠慮しないで、担当者をチェンジしてもらうようにお願いしましょう。
将来をしっかりと見据えた、いい内容の学資のプランを立ててもらうためには、
資料請求だけでなく、その後の内容の確認が一番重要だということを
しっかり理解する必要がありますね。

本当に学資保険は必要?

学資保険の資料請求も大切ですが、今回は、あらためて学資保険の必要性について、あえて触れてみます。
そもそも学資保険って必要でしょうか?

『学資金を貯めよう!』といざ決断しても、実際に貯蓄するのはなかなか難しいので、私は学資保険を検討していますが、ちょっと前に学資保険のハナシを友人にしたら、その友人は結局、学資保険ではなく、自分で貯金していくことに決めたそうです。

その家庭ごとに、経済状況や予算、他の保険の加入状況など、条件は違うので、多分一番ベストな方法は、人によって違います。単純に学費の貯蓄をするだけの目的だったら、積立という形でしたほうがいい、私はアドバイスをもらいました。

学資保険の目的は、貯蓄することより、世帯の中心になっている所得者(お父さんとか)に、万が一のことがあった場合に、その後の学費を補償してもらう、という部分ももちろんあります。

貯金や資産運用はいくらでも方法がありますし、学資保険に保障を求める人は、
その必要性は十分考える余地がありますね。
ただし、親に何かあったときに保障はちゃんとつきますが、
もし親が生命保険に入っていた場合、内容は重複してしまう場合も多いでしょう。

そのような保障型の学資保険の場合なら、保険料にはご両親の分の保障分も含まれているので、支払う金額が結構高いことも多いです。

重複してもいいから、保障型の学資保険にするか、それとも貯蓄重視の学資保険にするか、じっくり検討してから資料請求をすることをオススメします!

学資保険の基礎用語

では次に、学資保険の資料請求をした時につまづかないためにも、

基本的な言葉を理解していきましょう。

生命保険は、「保険契約者・被保険者・保険金受取人」の3者から

成り立っています。

*保険契約者*

   保険契約者とは、生命保険を契約し、保険料の支払い義務があり、
   その保険契約の権利を持つもののことで、学資保険でいえば、
   通常は親のことですが、保険会社によっては、おじいちゃんや
   おばあちゃんが保険契約者となることができる場合もあります。

*被保険者*

   被保険者とは、その生命保険の対象となる人のことで、学資
   保険でいえば、「子供」のことです。

*保険金受取人*

   保険金受取人とは、保険金を受け取ることができる人のことで、
   学資保険でいえば、「親」が保険金受取人となっているのが
   一般的です。

学資保険の資料請求をしたとき、この3者がごちゃごちゃにならない様
しっかり覚えておいてください。

学資保険の資料請求をする前に -デメリット-

では逆に、デメリットも学資保険の資料請求をする前に

知っておく必要がありますね。

まず、現在のような低金利時代においては、学資保険で受け取れるお金

は、支払った合計額よりも少し多いくらいにしかならない様です。

そう考えると、投資利回りとしてはとても低いものになり、利回りの面から

言えば、学資保険は、魅力的なものではないと言えますね。

また、プランによっては、支払ったお金よりも、満期に返って

くるお金が少なくなる、元本割れが起こる可能性もありえますので、

このようなリスクがあることも、デメリットの一つだと言えます。

さらに、学資保険の元本保証のプランであっても、満期に

受け取れる金額は契約した時に既に決まってしまいますので、将来の

インフレや、教育費の増加で、打撃を受ける可能性があります。

このようにデメリットもありますので、資料請求をされた時は

よく理解した上で、加入するかどうかを決めましょう。

学資保険の資料請求をする前に -メリット-

学資保険の資料請求をされる方は、学資保険のどのようなところに魅力

を感じて資料請求をされているのでしょうか。おそらくは以下に

延べるようなメリットがあるから資料請求して⇒学資保険へ

加入されるのではないでしょうか。

1.確実に一定の教育資金を貯められる
   貯蓄は自分の意志だけでは難しい場合があります。
   自分でしっかり貯めていく自身がない方にとってはよい商品です。

2.祝い金、満期金が必ず受け取れる
   中学進学や高校進学の際にまとまった祝い金が給付されたり、
   保険期間を満了した時には満期金が受け取れます。
   このようなまとまったお金を出費がかさむ時期に確実に
   受け取れることは大きなメリットです。

3.契約者が死亡時は以後の保険料の払い込みが免除される
   学資保険の場合契約者は子どもの親であることがほとんどです。
   万が一契約者である親が亡くなってしまった場合はその後の
   保険料が免除されますが、保障はそのまま継続されます。

4.こどもがケガや病気にかかったときの医療保障がうけられる。
   こどもが病気での入院やけがをしたときの入院費などがうけとれます。

このようなメリットがあるから、みなさん学資保険の資料請求をお考えになるんですね。

学資保険の資料請求をする前に -基礎-

ではまず、学資保険の資料請求をする前に、学資保険とは?

から始めましょう。

学資保険とは、終身・定期・養老などの死亡保険などと

同じに分類される商品です。

子供の将来の教育資金のために、決められた保険料を支払えば、

満期時(15歳満期、18歳満期など)に満期保険金が受け取れるのが

学資保険です。

学資保険の資料請求をすれば、更に細かく書かれているかもしれませんが、

ここを把握しておけば大丈夫でしょう。