学資保険の資料請求.com
Archive for the '基礎' Category
05 26th, 2008
では次に、学資保険の資料請求をした時につまづかないためにも、
基本的な言葉を理解していきましょう。
生命保険は、「保険契約者・被保険者・保険金受取人」の3者から
成り立っています。
*保険契約者*
保険契約者とは、生命保険を契約し、保険料の支払い義務があり、
その保険契約の権利を持つもののことで、学資保険でいえば、
通常は親のことですが、保険会社によっては、おじいちゃんや
おばあちゃんが保険契約者となることができる場合もあります。
*被保険者*
被保険者とは、その生命保険の対象となる人のことで、学資
保険でいえば、「子供」のことです。
*保険金受取人*
保険金受取人とは、保険金を受け取ることができる人のことで、
学資保険でいえば、「親」が保険金受取人となっているのが
一般的です。
学資保険の資料請求をしたとき、この3者がごちゃごちゃにならない様
しっかり覚えておいてください。
05 16th, 2008
では逆に、デメリットも学資保険の資料請求をする前に
知っておく必要がありますね。
まず、現在のような低金利時代においては、学資保険で受け取れるお金
は、支払った合計額よりも少し多いくらいにしかならない様です。
そう考えると、投資利回りとしてはとても低いものになり、利回りの面から
言えば、学資保険は、魅力的なものではないと言えますね。
また、プランによっては、支払ったお金よりも、満期に返って
くるお金が少なくなる、元本割れが起こる可能性もありえますので、
このようなリスクがあることも、デメリットの一つだと言えます。
さらに、学資保険の元本保証のプランであっても、満期に
受け取れる金額は契約した時に既に決まってしまいますので、将来の
インフレや、教育費の増加で、打撃を受ける可能性があります。
このようにデメリットもありますので、資料請求をされた時は
よく理解した上で、加入するかどうかを決めましょう。
05 10th, 2008
学資保険の資料請求をされる方は、学資保険のどのようなところに魅力
を感じて資料請求をされているのでしょうか。おそらくは以下に
延べるようなメリットがあるから資料請求して⇒学資保険へ
加入されるのではないでしょうか。
1.確実に一定の教育資金を貯められる
貯蓄は自分の意志だけでは難しい場合があります。
自分でしっかり貯めていく自身がない方にとってはよい商品です。
2.祝い金、満期金が必ず受け取れる
中学進学や高校進学の際にまとまった祝い金が給付されたり、
保険期間を満了した時には満期金が受け取れます。
このようなまとまったお金を出費がかさむ時期に確実に
受け取れることは大きなメリットです。
3.契約者が死亡時は以後の保険料の払い込みが免除される
学資保険の場合契約者は子どもの親であることがほとんどです。
万が一契約者である親が亡くなってしまった場合はその後の
保険料が免除されますが、保障はそのまま継続されます。
4.こどもがケガや病気にかかったときの医療保障がうけられる。
こどもが病気での入院やけがをしたときの入院費などがうけとれます。
このようなメリットがあるから、みなさん学資保険の資料請求をお考えになるんですね。
05 5th, 2008
ではまず、学資保険の資料請求をする前に、学資保険とは?
から始めましょう。
学資保険とは、終身・定期・養老などの死亡保険などと
同じに分類される商品です。
子供の将来の教育資金のために、決められた保険料を支払えば、
満期時(15歳満期、18歳満期など)に満期保険金が受け取れるのが
学資保険です。
学資保険の資料請求をすれば、更に細かく書かれているかもしれませんが、
ここを把握しておけば大丈夫でしょう。