学資は早くから準備を

こんにちは。民主党の支持率の低迷が気になっている筆者です。
自分も、そんなに期待はしていなかったものの、とうとう支持率が30%を割り込んだというニュースを見ていると、とても不安に感じます(>_<)
この調子だと、一生懸命になって決めたこども手当ても、1年で終了・・・なんてことにもなりかねない?不安要素だらけです。どの政党を支持するか、国民も難しい選択を迫られているように感じます。

私たちは、国の政策ばかりをアテにしていないで、まずは地道に自分達の生活を維持し、守ることを考えたほうがよさそうですね。
大切なこどもの教育費用はなんとしても確保したい。そう考えている親は多いはずです。こんなに不景気であっても、こどもにかける教育費は年々高くなっているというからすごいですよね。最低でも一人1000万円はかかる時代だといわれていますし、私立の学校ばかりに進学した場合は、その4倍!4000万円近く必要になるというのは事実なんでしょうか。宝くじでも当たらない限り、自分には無理だなぁと思ってしまいますが・・・(;´▽`A“

やっぱりそう考えると、4000万円は無理だとしても、学資金はできるだけ準備してあげたいと思いますね。他の国のように、高校や大学まで無償化されるようになるのはまだまだ先でしょうし (日本ではありえないですかね?笑)、
やっぱり学資保険でしっかりとカバーするところはしておいたほうがよさそうです。資料請求時には、満期の目標額と、月々の支払金額、そして貯蓄率において、バランスの良いものをしっかりチェックしてみてくださいね。

学資保険の資料請求を上手に行うポイントは?

こんにちは。学資保険の資料請求、今回は具体的な資料請求のポイントをいくつかご紹介していきたいと思っています。
『学資保険の加入は必要だし、なんとなく資料請求はしてみたけど、結局良く解らなくて、窓口の相談に頼ってしまった』とか、『資料請求してみたけど、比較の仕方がイマイチ良く解らなくて・・・。』と言う人は案外
多いようですから、せっかくの資料請求、もっと上手く利用する方法を考えてみましょう!!

資料請求ポイントその1■やたら沢山の学資保険を資料請求しない。
沢山、資料請求するということは、比較検討する項目が多くなるということ。あまりにも沢山の資料に目を通すだけでも、かなりの労力ですから、無駄なことはしないほうがベター。
やはり、それなりにインターネットなどで事前に調査し、ターゲットを絞って資料請求するのが良い方法です。

資料請求ポイントその2■譲れない条件を考えておく
具体的にいうなら、『私は、返戻率が○○○%以上じゃないとイヤ!』とか、『月々の支払が○○○円以内がいい!』という、明確な希望条件を自分の中で決めておくことです。そして、その中で優先順位などもわかっているとより、自分の希望した学資保険を選びやすくなります。

資料請求をして、内容をじっくりと把握してから、ようやく窓口に相談してみましょう。窓口にいるのはプロですから、言葉巧みに誘導される可能性もありますが、逆に自分達では解決できないような案でも、その対策方法を示してくれるかもしれません。まずは、自分が学資保険の勉強をしっかり行うために、資料請求を行うのだ、という心意気で行ってくださいね。