資料請求と一緒に説明も
先日、友人がソニー生命の学資に加入しようと思って、早速
資料請求をし、さらに自宅の方にも来てもらったそう。
彼女が言うには、『資料請求だけでなく、直接顔を合わせて話を聞くと、さらに解りやすかった!!』と言うことです。
またソニー生命の学資の話だけでなく、変額保険の話も聞いたそうです。変額保険は、死亡時等の補償付きだけど、投資的な保険。一方学資保険は、完全に安定的に積み立てる学資金のための保険。当然、それだけでも、元本割れすることは無く、20年くらいの長期間の積み立てで、1割り増しくらいにはなるらしいです。学資と、変額保険を組み合わせれば、元本割れのリスクはあるものの、比較的大きく学資金を増やせる、とのこと。
学資金を積み立てることが目的ですし、できれば大目に増えたほうが、こちらとしては大変嬉しいですよね。
これは例ですが、月に1万円、学資金として保険を掛けるケースでも、全部を学資保険にまわすのでなく、50%を学資、のこり50%を、変額保険に充てる、なんていう方法もあるらしいですよ。こうなった場合、なんと利率的には、郵便局の学資保険より上!!こんな方法もあるんですね。資料請求だけでは教えてもらえなかったでしょう。
資料請求は、パンフレットをじっくり検討できるメリットはありますが、このようなお得な情報は、資料請求をするだけでは得られないかもしれません。
資料請求をする予定のかたは、資料請求だけでなく、窓口や電話などで1度直接コンタクトを取ってみて、お話を聞いてみるのが良いかもしれませんね。
学資の資料請求を一括でやってみる
学資保険を、沢山の保険会社のプランのものと比較して、検討したい!と考えるときに、資料請求をしてからやってみよう!と考える方も多いですよね。
最近は、電話一本で資料請求ができたり、インターネットでお手軽に資料請求ができたりできるようになってきましたが、それでもやはり、何度も電話をかけてオペレーターとお話したり、PCに向かって必要事項を入力する作業を、比較したい学資の保険会社分、何度も入力作業などを行おうとすると、これは時間も手間も結構かかってしまいます。
そういった資料請求の手間を省けるのが、学資保険の一括資料請求ができるサイト。この一括での資料請求は、インターネットで調べてみると、学資だけでなく、生命保険や医療保険など、様々なサイトがあることが分かります。これは、必要事項を入力を一回だけ行えば、例えば資料請求したい会社が5社ならば、その一回のデータを5社に同時に送信できる、各社に個別で資料を請求する手間を、1回に省ける、というものです。これなら学資の資料請求をあちこちしたいと思った場合に必要事項を何回も入力したり、電話をかけたりしなくてもいいというメリットがありますね。
自分にぴったり合った学資保険を選ぶときには、やはり資料請求は重要。
色々な会社から、学資保険は発売されているわけですし、なかなかすぐには決められないと思いますから、請求した資料を1度じっくりと内容を確認して、比較した上で申し込みをするのがいいですね。
資料請求のランキングはあてにならない
今日は学資のランキングに焦点を合わせてみたいと思います!!
学資保険も、いろいろ評判を聞きますよね。今は元本割れしないタイプの学資が人気があると聞きますが、実際にはどうなんでしょうか。
某サイトでの調査によると、学資の資料請求のランキングは、
1位・富国生命
2位・アフラック
3位・アリコジャパン
4位・三井住友海上きらめき生命
5位・ソニー生命
と、このようになっていました。
学資は当然、ソニー生命が1位なのでは?と思っていたので、ちょっと意外に感じました。多分サイトごとでの集計も違うのでしょうし、あまり当てにならない、ということでしょうか。
先日、子供が生まれた友人も、『学資の加入を考えている』と言っていたのですが、彼女も、ソニー生命の学資を選ぶつもりはない、とはっきり言っていました。
どうしてかと聞いてみたところ、『ソニーは元本割れがなく、返金率が高いのはとても魅力だけれど、医療とか保障面でちょっと薄いし、他で加入してカバーしなければいけないくらいなら、初めからセットになったものがいいな』とのこと。つまり内容をしっかり見て、検討するということだったのです。
おそらく彼女のことですから、今頃、たくさんの会社に学資の資料請求をしているでしょう。
あくまでも、保険は保険。確かにその通りです。
安心を買っているわけですからね。
がん保険でも、地震保険でも、それはみんな共通。万が一のためのお守りみたいなものです。そこをしっかり押さえることを考えれば、資料請求のランキングなんて気にしないで、自分の目で内容をしっかりと確かめるのが、一番理想的ですね。
学資保険の資料請求をした後は?
学資保険って、資料請求、パンフレットだけ貰えば、
内容はすぐに分かるもの、って考えていませんか?
実はそうでもないのです。
というのも、学資のプランを立てるとき、
資料請求したパンフレットに書いてあるのは、あくまでも目安。
つまり、ちゃんと加入を考えようとするときには、
自分の家庭の収入や支出、全てを考慮して、
後々に必要になる学資保険のプランを立てていく必要があるからです。
では、どのようにするか?ですが。
まずは資料請求ですよね。
資料請求ってどうやってするか?ですが、その方法は色々。
インターネットを利用してホームページから申し込む方法だったり、
そのほかには、新聞折込みのチラシを利用したり
ときどき地域でセミナーなどをやっている機会を利用して
資料請求をしてみましょう。
そして、重要なのが担当者としっかり向き合うこと。
顔を見て打ち合わせするのが本当は一番良いと思います。
保険会社にもよりますが、かならず担当のライフプランナーさんが
ついてくれますので、その人と、まずは信頼関係を築くことが大切です。
自分の家の経済状態にあった、自分の家庭にぴったりな学資のプランを
提案してもらう必要があります。
もちろん、人と人ですから、相性が合う、合わない、っていうこともあります。
そんな時は遠慮しないで、担当者をチェンジしてもらうようにお願いしましょう。
将来をしっかりと見据えた、いい内容の学資のプランを立ててもらうためには、
資料請求だけでなく、その後の内容の確認が一番重要だということを
しっかり理解する必要がありますね。
本当に学資保険は必要?
学資保険の資料請求も大切ですが、今回は、あらためて学資保険の必要性について、あえて触れてみます。
そもそも学資保険って必要でしょうか?
『学資金を貯めよう!』といざ決断しても、実際に貯蓄するのはなかなか難しいので、私は学資保険を検討していますが、ちょっと前に学資保険のハナシを友人にしたら、その友人は結局、学資保険ではなく、自分で貯金していくことに決めたそうです。
その家庭ごとに、経済状況や予算、他の保険の加入状況など、条件は違うので、多分一番ベストな方法は、人によって違います。単純に学費の貯蓄をするだけの目的だったら、積立という形でしたほうがいい、私はアドバイスをもらいました。
学資保険の目的は、貯蓄することより、世帯の中心になっている所得者(お父さんとか)に、万が一のことがあった場合に、その後の学費を補償してもらう、という部分ももちろんあります。
貯金や資産運用はいくらでも方法がありますし、学資保険に保障を求める人は、
その必要性は十分考える余地がありますね。
ただし、親に何かあったときに保障はちゃんとつきますが、
もし親が生命保険に入っていた場合、内容は重複してしまう場合も多いでしょう。
そのような保障型の学資保険の場合なら、保険料にはご両親の分の保障分も含まれているので、支払う金額が結構高いことも多いです。
重複してもいいから、保障型の学資保険にするか、それとも貯蓄重視の学資保険にするか、じっくり検討してから資料請求をすることをオススメします!
学資保険の資料請求をしよう
学資保険の資料請求をしようと考えている人は、自分たちはどんな学資保険に入りたいのか考えてみましょう。貯蓄性が高いものがいいのか、保障がしっかりしているものがいいのか、最近の学資保険は特約に魅力があるものも多いですよね。
通販保険の魅力を語るならば、資料請求して自分で判断して契約することができるので、国内の大手生保の学資保険のように、担当の人からのわずらわしい勧誘を避けることができるところではないでしょうか。人づきあいが苦手な人もいれば、ああいったしつこい(?)勧誘も嫌な人は多いですからね。資料請求も1度すると、何回かはそこの資料が届いたりしますが、資料請求というのは通販保険のCMなど以外で唯一の情報を得れるものですから、学資保険の検討をしている人はどんどん資料請求してみるのがいいと思います。国内生保のセールスの人が家までわざわざ足を運んで「どうですか~学資の方は検討していただけましたか~?」と毎回言われると、なかなか断りづらいものですが、資料請求するだけの通販保険の場合は、資料がどんどん家に送られてきても、そこの学資保険が気に食わなかったら放っておけばいいですもんね。
1度加入したらなかなか解約することは考えられないですし、学資保険を選ぶ時というのはいろいろ慎重になると思いますが、自分が慎重に検討して、ここだ!と思ったところを選んでいけば間違いはないと思います。資料請求しても、わからないところがあれば、電話してみて、自分が納得できるまで内容を詳しく聞いてみるのも良いかもしれませんよ。
学資保険とその他の資料請求
学資保険に資料請求は欠かせないと思いますが、学資保険以外でも資料請求は大事ですよね。
学資保険以外での資料請求といえば、私の中では“通信講座”という印象があります。通信教育で資格を取ろうと考えたら、まず資料請求しますよね。一度ネイリストを夢見て、通信教育で学ぼうと思い、資料請求したことがありましたが、その当時の受講するにあたって必要な金額は、講座の内容によって違いますが、私の受けたいと思っていたものは、約10万円くらいでした。安いと思う人もいれば高いと思う人もいて、考え方によって違うかもしれませんが、私の当時の生活からすると『無理だな。』と思いました。一括でしか払えなかったんですよね~・・・こんな時のためにやっぱり貯蓄って大事なんだなとひしひし感じました。
でも資料請求のいいところは、雑誌などで広告として載っているものには、詳しい金額などが書いてなかったりすることが多いのですが、資料請求すれば受講する前にこうやって詳しい内容や正式な金額などが載っていますし安心できますよね。ただ、私のように結局受講する気なくなった場合は、1回資料請求したその後にも引き続き案内がきてしまうので、ちょっとウザったいんですけどね(笑)
学資保険の資料請求でも同じことが言えるかもしれませんが、入る前にきちんと資料請求してちゃんと契約内容を理解してから加入するということが1番いいと思います。
学資保険の資料請求をしよう!
学資保険の資料請求をする時の会社を選ぶ基準は何でしょう?
前にも言ったように学資保険のランキングの上位のものを資料請求するということがほとんどだと思います。
でもランキングなどを知らない人なら、やっぱりテレビなどでCMをバンバンしている
有名な保険会社などからまず資料請求すると思います。
テレビのCMでやっている会社の謳い文句というのはずっと頭の中に残ってますからね~(笑)
ちなみにわたしはア〇コやア〇ラックのCMが、学資保険に限らず印象に残っています。
CMの宣伝効果というのは非常に影響ありますよね!
でもそれらから資料請求するということに繋がるのはいいことなのですが、
学資保険の保障や満期についての内容によく分からないところがあるのに、
それをわからないまま学資保険に加入してしまうという人が結構いるようです。
(これは学資保険に限らず、保険全般の話だと思いますが。)
それにありがちな理由なのが近所に代理店などの会社がなくて、保険のセールスの人が家まで来てくれないから
こちらから電話かけて教えてもらうというのが面倒くさいという気持ちが少なからずある人が結構いるんだと思います。
でも逆にそのセールスの人が来るというのが嫌でそういった保険を選ぶ人もたくさんいるんですけどね。
どっちのタイプにしろメリット・デメリットがありますよね。
なので保険のセールスの人が来てくれない会社を選ぼうとしている人は、
資料請求してわからないことがあったら、保険会社のほうにバンバン電話するなりして
保障の内容や満期額の話についてしっかり自分が理解できるまで聞いてみたほうがいいと思いますよ!
資料請求の話
学資保険の資料請求と言えばなんだか気軽な感じがしませんか?
最近では資料請求だけなら無料のものがほとんどですし
学資保険の比較の材料としてどんどん資料請求してもいいと思います。
・・・でも資料請求してしまうとしばらくは次から家のほうに定期的に資料が来てしまいますが(笑)
それさえ除けばわざわざ家まで訪ねてくる国内保険会社の人に断るのよりは断りやすいですよね。
資料が届くだけなのでその学資保険が気に入らなかったら無視して捨ててしまえばいいですもんね。
母が以前に入院などの保険に入るために資料請求をしていて、一生懸命比較していました。
普通の入院保険にするかガン保険に入るかすごい迷ってたのですが
結局入院のみにしたのですが、その後ガンになってしまい非常に後悔していました。
本人いわく『まさか自分がガンになるなんて思っていなかった・・・。』とのこと。
もちろん家族全員そんなこと思ってませんでしたし・・・。
やっぱり病気などはどこか自分とは関係ないって思ってしまいがちなんですよね。
だからこそ万が一に備えるための保険なんだから、しっかり考えて決めましょうね。
(母も真剣に悩んで決めていたのですが・・・。)
・・・と学資の資料請求とは話が少しずれましたが
学資のほうにも親の万が一に備える特約や、子どもの入院に備える特約などがありますから
どんどん資料請求して自分たちに合った学資保険を選ぶのが大事ですね!
学資保険選び・・・後悔のないように!
ソルベンシー・マージン比率
学資保険の資料請求をして実際に商品を検討するうえで、気になるのが会社の経営状況であったり、財務状況の体力ではないでしょうか、先月も国内の保険会社が経営破たんしていましたよね。
いざ学資金を貯める為にこれから長期にわたって契約したところで、契約してしまった会社が破たんしたなんてことにはなりたくないですからね。
その時に参考になるのが各会社の支払能力を計算する方式である、ソルベンシー・マージン比率にも気にかけてみましょう。
このソルべンンシー・マージン比率というのは、保険会社が通常の予測を超えて発生する色々なリスクに対して、どの程度の支払い余力を有しているかを示す比率のことなのです。保険会社の健全性維持のためのこれは指標となるものです。各会社の自己資本相当額を分子として、それぞれの保険会社が抱える各種のリスク相当額を分母とする計算方式になっています。各保険会社が抱える各種のリスク相当額を分母としてこれは計算していきます。このソルベンシー・マージン比率が200%を下回わってしまいますと、監督当局(金融庁長官)によって早期に経営の健全性の回復をはかるための措置がとられるといった仕組みになっているわけですね。
これらの各会社の支払能力を参考にしていきまして、長期で学資金を貯めるという目的の学資商品を資料請求していきたいですね。
資料請求をして商品に一度契約してしまったら、学資保険とは長いつきあいになってしまいまますから。