遠くの代理店
ご近所の保険代理店さんとかだと、パンフレットや資料請求をした時には、
頻繁に足を運んできます。資料請求をしてから、しかも契約の前に限ってです。
いざ契約してしまいますと、全くと言っていいほど足を運ぶ回数が
少なくなります。
そんな事を考えると私は、近くの代理店で資料請求をするより遠くの代理店で資料請求をするのがおすすめだと
思います。近所の代理店と言えば、ゆうちょの学資保険などですね。
そう頻繁に足を運んでもらったところで面倒ではないでしょうか?
何かあったらすぐに増額したらどうですか?なんて言われたりして・・・色々あるんですよね。
遠くの代理店だと、病気の事とか、
近くの担当者だったら躊躇してしまうような
内容の話しまで進める事もできますし・・・
私は遠くの代理店での資料請求と契約の方が理想的だと思います。
では実際に資料請求を
実際に資料請求はどうしたらいいのでしょうか?
資料請求といえども直接電話をかけるのは躊躇しますよね~
思い立ったはいいが資料請求の仕方が解らないというかた・・・
資料請求には雑誌の閉じ込みハガキを利用しましょう。
私は資料請求の際には雑誌の閉じ込みハガキをよく利用します。
時々粗品で耳かきなんてもらえる事もあるんですよ~
しかも単なる耳かきでは無くて
光る耳かきでした~嬉しくてお得です♪
学資保険の資料請求をする前に-税金2-
税金のお話が出たので、ついでに資料請求をする前に、学資保険
の税金・控除・年末調・確定申告についてお話しましょう
生命保険の保険料を支払っている場合には、「生命
保険料控除」の対象になりますので、自営業者は確定申告時に、サラリー
マン(給料所得者)は年末調整時に、忘れないように必要書類を提出し、
税金(所得税+住民税)を安くしてもらえますよ。
※生命保険料控除の対象となる契約は、保険金(給付金)などの受取人が
「契約者本人・配偶者・子供・その他の親族」となっており、保険期間が5年
未満の生存保険や貯蓄保険、財形貯蓄制度に利用される保険はその
控除対象から除外されます。
もし、よく分らないとおっしゃる方がいらっしゃったら、
資料請求をされるときにその旨を伝えておくとよいかもしれ
ませんね。より詳しい冊子を貰えるかもしれませんよ。
学資保険の資料請求をする前に-税金1-
では、学資保険の資料請求をする前に、「保険金受取人」の名前が
出てきたところで、学資保険の保険金や祝金を受け取るのに税金は
かかるのか?気になるところですよね。
学資保険の満期保険金(満期学資金)や祝い金を受け取る際には所得税
(一時所得)の対象となりますので、保険の担当さんや税務署、税理士などに
相談し、忘れないように納めましょう。
ただ、一時所得の計算からすると、
「一時所得=総収入金額-収入を得るために支出した金額
-特別控除額(最大50万円)」
なのですが、利率の低い昨今の学資保険の場合、ほとんど税金はかから
ないのが原状なのです!
ですから、「学資保険を受け取る時に税金がかかるから嫌だな」
と思って資料請求を躊躇されている方は、少し安心
できますね。
学資保険の基礎用語
では次に、学資保険の資料請求をした時につまづかないためにも、
基本的な言葉を理解していきましょう。
生命保険は、「保険契約者・被保険者・保険金受取人」の3者から
成り立っています。
*保険契約者*
保険契約者とは、生命保険を契約し、保険料の支払い義務があり、
その保険契約の権利を持つもののことで、学資保険でいえば、
通常は親のことですが、保険会社によっては、おじいちゃんや
おばあちゃんが保険契約者となることができる場合もあります。
*被保険者*
被保険者とは、その生命保険の対象となる人のことで、学資
保険でいえば、「子供」のことです。
*保険金受取人*
保険金受取人とは、保険金を受け取ることができる人のことで、
学資保険でいえば、「親」が保険金受取人となっているのが
一般的です。
学資保険の資料請求をしたとき、この3者がごちゃごちゃにならない様
しっかり覚えておいてください。
学資保険のランキングはあくまで目安に
ではあなたは学資保険の資料請求をするとき、どのように会社を
決めますか?
やはり学資保険のランキングの上位のところでしょうか。
人気があるとゆうことは、それだけ優秀な学資保険とゆうことに
なりますからね。
でも、資料請求をするためだけに学資保険の
ランキングを参考にすることはいいですが、学資保険のランキング
=学資保険のおすすめではなく、あくまで、資料請求を
する目安にするだけのものと思ってくださいね。
学資保険の資料請求をする前に -デメリット-
では逆に、デメリットも学資保険の資料請求をする前に
知っておく必要がありますね。
まず、現在のような低金利時代においては、学資保険で受け取れるお金
は、支払った合計額よりも少し多いくらいにしかならない様です。
そう考えると、投資利回りとしてはとても低いものになり、利回りの面から
言えば、学資保険は、魅力的なものではないと言えますね。
また、プランによっては、支払ったお金よりも、満期に返って
くるお金が少なくなる、元本割れが起こる可能性もありえますので、
このようなリスクがあることも、デメリットの一つだと言えます。
さらに、学資保険の元本保証のプランであっても、満期に
受け取れる金額は契約した時に既に決まってしまいますので、将来の
インフレや、教育費の増加で、打撃を受ける可能性があります。
このようにデメリットもありますので、資料請求をされた時は
よく理解した上で、加入するかどうかを決めましょう。
学資保険の資料請求をする前に -メリット-
学資保険の資料請求をされる方は、学資保険のどのようなところに魅力
を感じて資料請求をされているのでしょうか。おそらくは以下に
延べるようなメリットがあるから資料請求して⇒学資保険へ
加入されるのではないでしょうか。
1.確実に一定の教育資金を貯められる
貯蓄は自分の意志だけでは難しい場合があります。
自分でしっかり貯めていく自身がない方にとってはよい商品です。
2.祝い金、満期金が必ず受け取れる
中学進学や高校進学の際にまとまった祝い金が給付されたり、
保険期間を満了した時には満期金が受け取れます。
このようなまとまったお金を出費がかさむ時期に確実に
受け取れることは大きなメリットです。
3.契約者が死亡時は以後の保険料の払い込みが免除される
学資保険の場合契約者は子どもの親であることがほとんどです。
万が一契約者である親が亡くなってしまった場合はその後の
保険料が免除されますが、保障はそのまま継続されます。
4.こどもがケガや病気にかかったときの医療保障がうけられる。
こどもが病気での入院やけがをしたときの入院費などがうけとれます。
このようなメリットがあるから、みなさん学資保険の資料請求をお考えになるんですね。
学資保険の資料請求をする前に -基礎-
ではまず、学資保険の資料請求をする前に、学資保険とは?
から始めましょう。
学資保険とは、終身・定期・養老などの死亡保険などと
同じに分類される商品です。
子供の将来の教育資金のために、決められた保険料を支払えば、
満期時(15歳満期、18歳満期など)に満期保険金が受け取れるのが
学資保険です。
学資保険の資料請求をすれば、更に細かく書かれているかもしれませんが、
ここを把握しておけば大丈夫でしょう。
学資保険の資料請求をする前に③
ところで、学資保険の資料請求をする前に、子供の教育費はどれほど
かかるのかみなさんご存じですか?
ご存じない方がいらっしゃるのでしたら、資料請求をされる
前に、是非とも知っておきましょう!
:子供の教育費は学資保険(満期学資金+祝金)だけで補える?
:学資保険以外にどれほど教育資金を用意すれば良いのか?
など、子供が高校、大学を卒業するまでにいくらほどの教育資金が必要に
なってくるのかを計算すれば、学資保険(満期学資金+祝い金)以外に
どれほどのお金が必要になってくるかが分かるのです!
仮に「幼稚園~大学まですべて公立(国立)に通ったとしても約1,000万円」
教育費が必要ということになり、もしも中学校、高校、大学すべてで私立に通
えば約1,500~2,000万円近く教育費がかかります。
一度にこんなに高額なお金を捻出するのは難しいですよね。
そのためにも学資保険の資料請求をオススメいたします。